「おとな限定・お子様お断り!」

HOME MADE BOOSTER
BULL FIGHTER





Fender STをRoland BC60クリーンチャンネルで鳴らしています。
歪み・音量はギター側ヴォリュームコントロールで行っています。

BULL FIGHTER最初期のスモールサイズが復刻!


 左画像の奥に小さく写っている物が90年代初頭スタジオミュージシャン仲間や
中央線沿線のミュージシャンに手売りしていた頃の物です。
当時はこのMXRサイズのハンドメイド物自体市場に少なく、扱いに不慣れな
ユーザー様が多かった為、電池交換の際に内部配線を切断してしまったりと
いったトラブルがいくつかありました。
その為、1999年の店舗開業後は少し余裕のある大きめの筐体を使用してき
ましたが、現代ではユーザー様も慣れた方が多くなった様子。内部のレイア
ウトを見直しトラブルの無い様工夫、10周年を記念しての復刻となりました。
(この10年間、ケースの値上がりが物凄いので販売価格を据え置く為の
苦肉の策という説もあります:苦笑)

尚、今回のスモールサイズからユニバーサル基盤(蛇の目基盤)を使用した
ポイント配線になりました。試作の段階でそちらの方が良かったので...

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最近あまりこういうエフェクターがないなぁ、と1990年頃から製作を始めた
フルレンジ・ブースターです。

拘ったのは、ブーストON時にギター側のヴォリュームを絞った時の音。
きちんとコード・カッティングができる音になるようにように回路定数、
コンデンサーとトランジスタには既に生産終了のNOSパーツを選びました。

当初ノイズリダクションやら何やら普通に入れてましたが,失う物も多く、
徐々に省いていき、この仕様になりました。中を見れば、SuperH●●D ON 
並みの部品点数に驚かれる事でしょう。でもコレでいいんです。
コレがいいんです。
「この回路を入れる事でアレは良くなるけどアソコが悪くなるから、ソコを補う
回路を入れて...」とやっていくと、どんどん原音から懸け離れたモノになっ
てしまいます。
なるべくシンプルに、原始的な回路構成にする事により原音を損なう事なく
素直なブーストが得られます。
まさにROCK創生期のような「昔ながらのブースター」です。

時計方向3時以上では軽く歪みが出てきますがギター側ヴォリュームを
下げればクリーンとなります。

また、コントロールノブ11時の方向で原音とほぼ同じ音量ですので
それ以下にセッティングする事で、アンプで強く歪ませたトーンの音量を
下げる(ソロ時OFFにする)といった逆転の発想的使用方法も可能です。



但し...「誰でも同じ音が出る」現代のエフェクターに慣れきってしまった方
には取扱いが厳しいかも知れません。表題の「おとな限定・お子様お断り」は
そういった意味です。年齢的な意味ではありません。ある意味、「弾き手を選
ぶ」エフェクターといえるかも知れません。オートマ車が良ければ大メーカー
品をお使い下さい。
味のあるヴィンテージカー...例えるならそんな感じでしょうか。
*外観・仕様・価格は予告なく変更になる事があります。予めご了承下さい。


                        税込販売価格
\20,800.



さらに原始的で野蛮なお兄ちゃん、
ゲルマニウム・バージョン登場!
キカ●ダーでいうと01的存在です v(^-^)v


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